千客万来

発達凸凹の息子との生活を、父親目線で書いています。

なわとび療法? 2026-01-18

日曜日

娘は朝から夕方まで塾。
お弁当を用意して送り出した。

 

息子とベイブレードのイベントに行く約束をしていて、イベントが始まる時間と移動にかかる時間などを伝えていた。

間に合うように自分で用意して出発出来ればいいんだけど、今やりたいに負けてしまう。

YouTubeを見たりして過ごした後、出かけることにしたんだけど、時間を忘れていたようで「間に合わないじゃん!」と慌てていた。


電車でも自転車でも、時間的にはあまり変わらない場所。

自転車で行って交通費を浮かしてお昼ご飯を食べようと提案して、自転車で出かけた。

息子は、始めていく場所ではないけど、久しぶりなの忘れていた。

距離が分からないことも不安だったようだけど、見覚えのある場所が出て来て、なんとなく安心していた。

 

片道9km、無事に到着して、イベントに参加。

会場は、集まった子供たちの熱気があふれていた。

息子は、待っている間、列に並んでいる子とベイブレードの話をして盛り上がっていた。

ほとんどの子が、小学校低学年なので、息子より2~4歳くらい下だと思うけど、好きな物の話は年齢関係なく盛り上がる。

こういうのは良いよね。

同学年と比較すると、いろんな面で幼いって思うけど、好きなことに熱中するのは大事。

ゲームをしているよりよっぽどいいので、これからもイベントがあったら出かけようかな。

ベイブレードは一緒に楽しめるし、親子で一緒に楽しめることっていいよね。

 

しばらく遊んで、お昼ご飯を食べて帰宅。

せっかく来たから新しいベイブレードが欲しいと言っていたけど、ポケカの新パックも出るしと悩んで、買わずに帰った。

お金の使い方、少し先を見据えて考えられるようになったかな。

 

帰りは、道を覚えているので早く感じるらしく、楽しい帰り道になった。

途中、通っている小学校を通ったら遊び場開放をしていたので、少し遊んだ。

 


夕方、晩御飯の前になわとび。

私と娘は、二重跳びの回数が増えた。

息子は回数を増やせなかったけど、安定して跳べるようになっている。

継続は大事。

どうやら、なわとびはADHDの子に良い効果をもたらすとか。

息子も、なわとびをした後は落ち着いている気がする。

なわとびに関しては、妻も娘も協力的なので、みんなでなわとびをやって、健康的になろう。


息子に頼まれて作ったポケカを飾るアイテム。

段ボールでちゃちゃっと作ったら喜んでくれた。