千客万来

発達凸凹の息子との生活を、父親目線で書いています。

チャンスは平等に 2026-01-17

土曜日

娘は午後から塾。

息子は午後から試合。

それぞれ予定のある週末は、揉めごとが起こりにくく、良い。

 

 

私は、朝からサッカーの用事があったのでお出かけ。

その間、息子が娘の勉強の邪魔をしないように、妻が起きてくれて遊んでくれていた。

サッカーで家族に迷惑をかけないようにしているんだけど、結局協力してもらっている。いつもありがとう。

 

 

お昼ご飯を食べてから、サッカーの試合。

本当の出発時間よりだいぶ早い時間を伝えていたのがわかったのか、なかなか出かけようとしない。

バレたのかな・・・。

出発は伝えた時間より遅かったけど、余裕で間に合った。

 

遅くなるのを見越して、早い時間を伝えるのはいいんだろうか。

自分で時間をコントロールできるようになるためには、違うアプローチが必要な気もするけど、娘も小学生の時は出来てなかった気もするし、今はいいのかな。

 

 

サッカーの試合。

息子はリーグ戦には出れなかったけど、フレンドリーマッチには出れた。

息子に期待してくれているのかはわからないけど、細かく指導してくれていた。

それに応えるように、息子も頑張っていた。

先週の試合もそうだったけど、同じポジションを争う子と違いを出せていたと思う。

これは、次のリーグ戦に先発出場することを期待して良いのかな。

 

誰を先発で使うのか。

おそらく、計算できる選手(指示を理解して実行できる)と、博打的な選手(違いを生み出せるポテンシャルはあるけどムラがある)の違いかなと思う。

そこは保護者が踏み込む領域ではないけど、同じ力量ならメンバーを固定しなくても良いのでは?と思ってしまう。

チャンスは平等に与えて欲しいな。